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わたし孤独になります

ぐるぐるです。27歳都内女性会社員。

はじめに1

27歳、独身、実家住まい。

一人暮らししようとしたこともあったが、重度のシックハウス症候群でたいていのワンルーム物件に半日と居ること耐えられず、治療とか、なんとかする方法もあるのかもしれないが、今はなんとなくこのままでいる。


仕事は、昔から就きたいと思っていた職業…の末端のほう。業界は、一緒だから、ある意味夢を叶えたと言えなくもないが、華やかな中央のほうには能力・努力ともに及ばず入れなかった。

うん、やっぱり、夢を叶えたとはどんな大風呂敷広げても言えないだろう。

そもそも私にとって、この仕事に就くことがゴールなのではなくて、この仕事に就いてそして実現したいことがあったのだ。

と言うと偉そうだが、実現したいことというのは、そんなに具体的だった訳じゃない。なんとなく世の中良くなればいいなぁぐらいの曖昧さだったと思ってもらえれば大体あっている。

たとえ具体的な展望を持っていたとしても、現実は容赦なく阻んでくるものなのだ。ましてやそんな曖昧な、ほわんとした展望を叶えたいなぁ、と思っていても、現実に直面した瞬間そんなもの吹き飛んでいくことは想像に難くない。


ということで幼い頃からの目標のようなものは、もう吹き飛んであまり思い出せないのだが、でも運良くこの仕事は性に合っていたらしく、なんとなく仕事をするのもなんとなく毎日楽しく、社会人生活も4年目を終えようとしている。


先ほどから、なんとなく、を繰り返してしまっているが、それがまさにブログを始めようと思ったきっかけだ。

なんとなく仕事をするのもなんとなく楽しい、とゆるふわOLみたいな事を言っているが、去年社内の出世コースに放り込まれた。

これがなんというか、上の上ではなく上の下あたりの微妙なポジションなのだが、上の下から覗く上の上の世界というのは、結構眩い。

先ほど業界の末端と書いたことは確かだが、末端とはいえそれなりの人数がいる会社なので、頭の良い人たちは、頭が良い。

ここまで読んでいただければわかるように、私はさほどキレる方ではない。そんな私から見る頭の良い人たちは、結構眩い。

あんな風になりたいなぁ、出世したいなぁ、という気持ちがとても強くなったのだが、その割にはまだ自分の中になんとなく、ふわふわ漂いっぱなしのモノが多すぎるような気がして、少しはハッキリするだろうかとブログを書くに至った。